PROFILE

松本茂高  Shigetaka Matsumoto

1973年神奈川県生まれ。21歳の時に初めて訪れたアラスカの原野に圧倒され、現在もアラスカを中心とした旅を続けている。
ニコンサロン新宿、モンベル、コニカミノルタプラザ新宿、山梨県北杜市津金学校などで個展を開催。




ラベル 近所 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 近所 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年11月1日金曜日

シジュウカラ

Japanese great tit



ジュクジュク、ツーツー、ツツピー♪



Japanese great tit.  Kanagawa , Japan.

シジュウカラ @ 近所

2013年8月3日土曜日

もうじき

アオバズク Brown halk-owl




1週間ぶりにアオバズクの雛を見にいった。
1週間で見違えるほど大きくなり、親と同じくらいの大きさである。
巣立ちから10日ほど経過しており、もう少しで飛び立てそうな雰囲気も出てきた。
こんな可愛らしいアオバズクの雛たちも、夏が終われば、東南アジアへと旅立っていく。




4羽の成長した雛




先週の巣立ちしたばかりの雛。まだあどけない姿。




親鳥は日中、雛の近くで見守るかのように休んでいる。




来週また見にいこうかと思っているけれど、まだこの樹にいるのかな?



アオバズク。身近なフクロウ。
大きな樹のうろがあれば、毎年ここへ営巣しに帰ってきてくれることであろう。


2013年7月31日水曜日

アオバズクの巣立ち

Leaving the nest the brown hawk-owl







巨木のうろで営巣し成長した雛が、巣立ちが近いのか、顔を出していた。






数日後、再び様子を見にいったら既に雛が巣立っていた。
雛であるが眼光は親鳥のように鋭い。
中央の親鳥と両側に巣立った雛。







一番最後に巣立った雛。他の雛に比べて一回りほど小さい。
順調に育って南に渡ってゆけ。





2013年7月21日日曜日

青葉木菟(アオバズク)

Brown hawk-owl




アオバズクを初めて見ました。

野山に青葉が茂る頃に南からやってきて、鳴き出すのでこの名がついたようです。

子供の頃、カブトムシなどの甲虫の頭だけが転がっていたのを時々見つけたことがありますが、あれはアオバズクの仕業だったのかもしれません。



Brown hawk-owl
Kanagawa, Japan. July 2013