Color of Nature
アラスカやカナダの極北の大自然、そして、日本各地を旅してそこで出会った様々な風景や動物の写真を中心に掲載しております。
PROFILE
松本茂高 Shigetaka Matsumoto
1973年神奈川県生まれ。21歳の時に初めて訪れたアラスカの原野に圧倒され、現在もアラスカを中心とした旅を続けている。
ニコンサロン新宿、モンベル、コニカミノルタプラザ新宿、山梨県北杜市津金学校などで個展を開催。
2017年1月17日火曜日
カンジキウサギ
Snowshoe hare
カンジキウサギ(snowshoe hare)
低木の茂った場所を好んで暮らし、夜間にエサを探しながら行動する。冬には雪のように白い毛をまとっており、他のウサギ類と比べて特に長い足を持ち、その足は雪上の移動に適した毛で覆われている。
Snowshoe hare, Alaska
2017年1月11日水曜日
小寒
The period of the second severest cold
「小寒の氷、大寒に解く」
小寒に張った氷が大寒に溶けるというほど、むしろ小寒の方が寒いと感じること
道東の寒さの厳しい冬を生きるエゾシカの群れ。
The group of Japanese deer survives midwinter in Hokkaido.
2016年10月20日木曜日
ブナ
Colored leaves of the beech
柔らかなブナの森の小道をゆっくりと歩く。
どこかで何者かに見られているような気配。
Aomori, Japan
2016年9月4日日曜日
残照のデナリ、秋の空
Afterglow and Mt.Denali
9月初旬のデナリ国立公園。
5月末から続いた白夜も終わりを告げ夜空が戻ってくるこの頃、極北の大地が紅葉のピークを迎える。
もうすぐそこに冬の足音が聞こえてくる。
Denali National Park and Preserve, Alaska 2008
2016年8月2日火曜日
北極圏の野生動物
Arctic Wildlife
人が暮らす街も、人工物も何も無いウィルダネス。
北極圏国立野生動物保護区
Caribou カリブー
Arctic ground squirrel ホッキョクジリス
Grizzly グリズリー
2016年7月21日木曜日
北極圏国立野生動物保護区
Arctic National Wildlife Refuge
アラスカ北極圏を東西に連なる峰々、ブルックス山脈。
Mountains continuing the Arctic Alaska to the east and west.
白夜のアラスカ北極圏。この季節、太陽は決して地平線に沈むことはない。
いくつものカリブーの群れも西へと過ぎ去り、先ほどまで遠くに見えていたグリズリーもまた丘を越えて消えてしまった。そして静寂がここに残された。
名残惜しくぼんやりと残照を浴びた雲を眺めながら、テントへと戻って行く。明日は晴れるだろうか...
2016年6月22日
2016年6月8日水曜日
輝ける季節
Shining season
夏のアラスカ
明日から6年ぶりに夏のアラスカへ旅に出る。
21歳で初めてアラスカを訪れてから、もう何度アラスカへ旅に出たことだろう。
自分の人生の半分はアラスカという大地に思いを馳せて生きてきたように思う。
輝きに満ちた白夜のアラスカに、身も心もどっぷりと浸かってこようかと思う。
Grizzly bear
夕日を浴びた崖の斜面で戯れるグリズリーの親子
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)